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    <title>海外生活のポイント</title>
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    <updated>2010-10-04T15:28:44Z</updated>
    <subtitle>海外で生活したいと思っている方のために、知識とポイントをお伝え致します。海外生活の前準備として、最低限知っておいた方が良いことを紹介しているサイトです。</subtitle>
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    <title>羊毛フェルト教室との出会い</title>
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    <published>2010-10-04T15:08:37Z</published>
    <updated>2010-10-04T15:28:44Z</updated>

    <summary>裁縫が苦手で、手先も不器用な私でしたが、そういった苦手意識を克服することができた...</summary>
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    <category term="東京、羊毛、フェルト、教室" label="東京、羊毛、フェルト、教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>裁縫が苦手で、手先も不器用な私でしたが、そういった苦手意識を克服することができた教室があります。</p>

<p><a href="http://yheartfelting.com/">羊毛フェルト教室</a>ってご存知でしょうか？</p>

<p>私の知る東京都内のオーストラリア直輸入の羊毛フェルト教室は、先生がオーストラリア在住の方なので、日本に帰国された際に開催してくださります。</p>

<p>初めての方は、ふわふわの羊毛フェルトにまず慣れましょう、ということで、簡単なコースターから創ります。自分のペースで自由に創ることができるので、安心♪</p>

<p>その他アクセサリーや小物にも挑戦し、羊毛フェルトに慣れてくるとマフラーやバッグも創ることができます。</p>

<p>何十種類ものキレイな色の羊毛フェルトの中から自分が好きな色を選び、ふわふわの手触りを楽しみながら、作品を創り上げていくことで、自分の内面を探り、五感が刺激され、ヒーリングされます。</p>

<p>何か新しいことを始めたい、という方にもおすすめの教室です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>社労士事務所との出会い</title>
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    <published>2010-09-01T00:34:59Z</published>
    <updated>2010-09-01T00:45:54Z</updated>

    <summary>労働・社会保険・助成金等に関して全て自分達で行っているという会社経営者も多いと思...</summary>
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        <![CDATA[<p>労働・社会保険・助成金等に関して全て自分達で行っているという会社経営者も多いと思います。</p>

<p>私の知り合いにも会社経営されている方がいるのですが、最初は自分で全部やろうと思っていたけれど、専門的な部分で壁にぶつかってしまい、近くにある、<a href="http://www.roumujinji.jp/">川崎の社労士事務所</a>を訪れたそうです。<br />
その出会いは、それからの会社の運営に大きく影響を与えてくれたらしいのです。</p>

<p>というのも、就労規則や賃金規定、助成金について、専門的な知識を持った人の意見が加わることによって、その会社にベストな結論が導き出せるそうです。</p>

<p>その上、その事務所の場合、夜間や休日、時間外でも労務トラブルに対応してくれるらしく、大変助かっているようです。</p>

<p>私は専門的なことは全くわかりませんし、会社を経営しているわけではありませんが、専門家に助言してもらうことは、経営にも大きな影響を与えるようです。その社労士事務所との相性もあると思うので、自分が信頼できる社労士事務所との出会いも大切ですよね。</p>]]>
        
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    <title>理想的な海外進出</title>
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    <published>2009-07-10T03:15:44Z</published>
    <updated>2009-07-10T03:17:02Z</updated>

    <summary>海外に出るにあたって、なにが一番理想的なのかは人によると思います。留学という形で...</summary>
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        <![CDATA[<p>海外に出るにあたって、なにが一番理想的なのかは人によると思います。留学という形でもたとえばずっとしたいと思っていたＭＢＡ留学ができたら嬉しいし、夢がかなったということで喜びはひとしおでしょう。個人的に思う理想的な海外進出はやはり仕事上で海外に出ることができるということだと思います。</p>

<p>なぜそう思うのかというと、仕事上ということで待遇はかなり優遇されます。普通だったら全部自分で手配しなくてはならない事を企業がすべてしてくれてかなりの時間と労力の節約になります。それに何よりも身分が安定しています。海外での身分というのは結構大切で、自分のステータスを表す指針になります。何をしているかわからない海外になんとなくいるゴロツキ日本人と、どこかの企業から派遣されてきた日本人では信用度がまったく違います。</p>

<p>出身が明らかなのはやはりどの国でも信頼に値するのです。それに海外で仕事をするという事は今後の仕事の向上に生きてくるとても貴重な経験です。海外にいるとやはり日本とは違う常識があります。あって当たり前なのです。ずっとせまい日本にいて狭い日本社会の中にいるとそれがすべてだと思ってしまいます。井の中の蛙になってしまうのです。普通ならばそういう異文化経験をするために多くのお金を払って人々は留学をするのですが、それがお金をもらってそういう経験をできるというのは本当に恵まれていると思います。海外にいる駐在員が恵まれているのはそういう経験をした人から話を聞いた事がある人は知っているはずです。普通海外に駐在すると会社側からは普通より少しいい暮らしができるような配慮があります。国によってはお手伝いさんやドライバーが付くのが普通ということもあります。日本ではそんな生活はありえません。</p>

<p>他にもいろいろな理想的な海外進出の方法があると思いますが、一番労力がすくなくて、一番様々な点でうらやましいのがこの企業の海外派遣だと思います。もしこれから海外就職を希望する人がいれば、間違いなく海外に転勤がある企業を選べとアドバイスするでしょう。</p>]]>
        
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    <title>分かったフリが一番怖い</title>
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    <published>2009-07-10T03:14:12Z</published>
    <updated>2009-07-10T03:15:38Z</updated>

    <summary>めんどうくさいから、わかったふりをする事ってありますよね。普通に日本で生活してい...</summary>
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        <![CDATA[<p>めんどうくさいから、わかったふりをする事ってありますよね。普通に日本で生活していても生返事でうんうんと返事したり、わかってないけど何となくわかったようなふりをしてやり過ごす事も。これは海外でやるとちょっと厄介です。</p>

<p>特に言葉が理解できない場合にこれをしてしまうと、本当に理解しているのか、それとも理解していないのか話相手はわかりかねます。言葉がわからないからといって、うんうんと適当な返事をし続けていると多大なる誤解を生む危険性があります。</p>

<p>日本人の傾向として言葉がわからない事は恥ずかしいことだというような価値観があるように思います。これは小さいころから教室で答えたわかった人しか手を挙げて発言できなくて、間違えた答えを言うと周りからつっこまれるという日本の教育の在り方によるものだと思います。間違えは悪だというような認識をすりこまれてしまっているのです。</p>

<p>しかし言葉に関してはこれは忘れた方がいいでしょう。なにしろ英語を使う国で英語のネイティブじゃない人の話す英語はそうとうめちゃくちゃですが、不思議と通じます。そして本人も自分の英語が完璧じゃない事になんら恥を感じているわけではないのです。むしろ言葉は意思を通じさせるためにあるのでその過程の少々のミスは気にしないという態度です。日本人はそう割り切れないかもしれません。でも言葉がわからないからといってわかったふりをする事だけはやめるべきでしょう。恥ずかしいかもしれませんが正直に言葉があまりわからないからわかるようにゆっくり話してもらうか、もしくは日本語を話せる人の協力を得てもいいでしょう。恥ずかしい事でもなんでもないのです。むしろわからないことをわかったふりをするする事の方がよっぽど恥ずかしいと認識していた方がいいでしょう。</p>

<p>日本ではある程度文化や風習を共有していますし、日本人同士にしかわからない間のようなものがあるので、わかったふりをしても程度はあいてにもわかってないな、という雰囲気が伝わります。しかし海外でははいはいと返事をしてしまうとわかったものだととらえられてしまいます。誤解を生みたくなければ恥ずかしいという気持ちは捨てて、きちんと言葉に向き合うべきでしょう。</p>]]>
        
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    <title>日本米の味</title>
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    <published>2009-07-10T03:13:02Z</published>
    <updated>2009-07-10T03:14:07Z</updated>

    <summary>日本人の主食はコメです。私たちはお米が大好きなのです。海外でもお米が主食の国はた...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本人の主食はコメです。私たちはお米が大好きなのです。海外でもお米が主食の国はたくさんあります。とくにアジア圏はほとんどがコメを主食としています。お米は私たちアジア人の血となり肉となっているのです。</p>

<p>海外のコメは日本のコメと違うものがいっぱいあります。一言で米を主食にしていると言っても、コメの種類が違うのです。アジア地域でおもに主食とされているコメはインディカ米といって細長いコメです。このコメを炊くとぱさぱさした触感になります。説明しにくいのですが、お箸で食べるのがちょっと難しい種類のコメです。お箸ですくうとパラパラと落ちてしまうのです。</p>

<p>お隣の韓国や日本でおもに主食として食べられているコメはジャポニカ米と呼ばれる粒がちいさく、粘り気があるコメです。ねっとりしていて水分量がおおく、箸で食べる事ができますが、焼き飯などパラパラしたご飯が合う料理とは少し相性が悪いのが特徴です。</p>

<p>日本人はコメにこだわりがある人が多いようです。だいぶ前ですが一時日本米が高くなり、輸入米が大量に日本に入ってきた時、やはり米は日本のコメがいいと確信した人がたくさんいたようです。確かにインディカ米はアジアのその土地の置かずととても合うのですが、日本の伝統的なおかずとはあわず、ちぐはぐな感じがしました。長年慣れ親しんできたコメとは違うと本能的に拒否をしていたのでしょう。それを感じた日本人はやっぱり日本のコメじゃないと、と再確認したようでした。それにジャポニカ米とインディカ米ではコメの匂いも違います。炊いている時から匂いが違うので、インディカ米に慣れていない人は鼻に付く匂いなのです。インディカ米の苦手な人はたいてい匂いが駄目だという事をいます。ジャポニカ米のような香りがすれば少しは気持ちが和らぐでしょうが、やはりコメの匂いは重要なようです。</p>

<p>日本人はやはりコメは譲れない部分のようです。確かにインディカ米ではお寿司なんてとてもじゃないけど作ることはできません。日本人とジャポニカ米は切っても切れない強い縁を持っているのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>日本人の言語オンチ</title>
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    <published>2009-07-10T03:11:43Z</published>
    <updated>2009-07-10T03:12:56Z</updated>

    <summary>日本人は英語の勉強を中学校から何年も何年もしてきているのにさっぱり会話が苦手だと...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本人は英語の勉強を中学校から何年も何年もしてきているのにさっぱり会話が苦手だという人ばかりです。これだけ英会話学校がはやるのもこの理由があるからでしょう。英語は難しいものだというおかしな固定観念があるからでしょう。結論から言うと、英語のほうがずっと日本語より構造的に簡単ですし、書き言葉も日本語のようにひらがな、カタカナ、漢字などもありません。それに日本語のようなややこしい敬語表現もありません。英語は特に習得しにくい言葉じゃないと言えます。所が日本人は全く話すことができないのはいったい何ででしょう。日本人は言語オンチなのでしょうか。</p>

<p>むしろ日本人は言語オンチなんかではありません。なによりも様々な文字を使って読み書きをすることができますし、敬語なんて外国人には難解きわまりない表現でしょうがしっかり理解しています。方言だって小さな国なのにバラエティーに富んでいます。男言葉、女ことばの領域もしっかりとあり、それを上手に使い分けています。むしろ言語オンチなんかではなく、言語の天才なのかもしれません。</p>

<p>ではなぜ日本人がこんなに言語の習得が遅いのかというと、日本が日本語の環境すぎるとこがまずあげられます。これだけの規模の国でこれだけの多くの人口がいて、その国民のほとんどが日本語を話す。つまり、英語などの多言語が話される機会が他の国に比べて実に少ないという事があげられます。言語は数学とは違い、生きています。常に使い続けていなければ、いくらテキストの中でさまざまな表現を学んだとしても実際使ってみなくては全く意味がありません。ある一定のレベルまでは独学で、それも一人で勉強できたとしても会話となると一人ではできません。それに様々な場面でさまざまに使われる表現を吸収するためにはどうしてもその言葉が日常的に使われている状態が望ましいという事になるのです。</p>

<p>後英語に関して言えば、日本語と文法的にちょっと並び方が違いますので何となくとっつきにくいように思うのかもしれません。いずれにしても日本人は別に言語オンチでもなんでもなくただその環境が少々特殊だというのが言語オンチのように思う理由なのでしょう。</p>]]>
        
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    <title>日本のテクノロジーの素晴らしさ</title>
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    <published>2009-07-10T03:10:15Z</published>
    <updated>2009-07-10T03:11:38Z</updated>

    <summary>日本という国はテクノロジーがものすごく多い国です。なんせなんでも機械化、コンピュ...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本という国はテクノロジーがものすごく多い国です。なんせなんでも機械化、コンピュータ化が得意なうえ、人の立場に立って物事を考えろと教え込まれる人種です。サービス産業がすごいのもこの教えに基づいてサービスをするからです。ですのでこのコンピューター化と日本独特のサービス精神が融合すると便利なテクノロジーがそこここに発達してくるのでしょう。</p>

<p>日本のトイレはすごいです。ウォッシュレットがここまで普及している国は他にはないでしょう。確かにおしりを洗えたらいいなとは思いますが、ここまでしっかりとしたものが出来上がるなんてすばらしい。そのうえ音消しの音楽が流れたり、自動的にトイレのふたが開け閉めされたり、消臭効果があったり、果てには自分でトイレがトイレ掃除をしたりと至れり尽くせりすぎて普通のトイレが使えなくなりそうなほどです。手洗いだって同じです。手をかざせば泡がでて、さらに水が出て、そして温風が出るシンクだってあります。これは公衆トイレにもあるのですから外国から来た人はびっくりするようです。海外では手をかざしても何も出てきません。すべてがアナログなのです。というかこれが普通です。</p>

<p>それ以外にもタクシーの扉はすごいです。海外では自分で開けてあたりまえです。日本は待っていれば勝手にタクシーの扉が開きます。確かに運転手さんにしても無駄な労力を使わなくてもいいかもしれませんが、お客さんに開けてもらいましょうよ。と突っ込みをいれたくなることもしばしばです。便利ですが少しやりすぎなんじゃないかと思わずにはいられません。</p>

<p>冷蔵庫だって長時間開けていたら音が鳴って知らせてくれます。最近では賞味期限切れを教えてくれる冷蔵庫があるそうです。大きなお世話だと思うのですがこれも便利さを求めた結果なのでしょう。</p>

<p>ちょっとなんでもやりすぎじゃないのかなぁと思わずにはいられない日本のテクノロジーの数々。甘やかされすぎてしまうと人間駄目になってしまうんじゃないかと少々心配になってきます。</p>]]>
        
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    <title>日本に帰国出来る？</title>
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    <published>2009-07-10T03:09:02Z</published>
    <updated>2009-07-10T03:10:09Z</updated>

    <summary>海外の暮らしが長いと、どっぷりと海外の生活にはまりこんでしまい、抜けられなくなっ...</summary>
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        <![CDATA[<p>海外の暮らしが長いと、どっぷりと海外の生活にはまりこんでしまい、抜けられなくなってしまうことがあります。確かに海外ならではの大変さやしんどさはあります。でも日本から一歩出たら日本であったしがらみから解放されるのです。この解放感は海外に住んだことがある人は誰でも経験したことがあるはずです。窮屈な人間関係、時間にキチキチしすぎて追われる毎日、仕事でも多くを求められてくたくたになり、上司や同僚との腹の探り合いなどに疲れてしまったら海外はとても居心地がいいのです。</p>

<p>なにしろ、自分は海外ではまっさらな状態です。これからどんな人間関係を作り上げていくかなども全部自分次第。それに時間だって日本ほどキチキチした国はありません。むしろ日本のような国はないと思っていた方がいいでしょう。時間はあくまで時間なのであって、それで自分を苦しめるようなことはしないのです。人間関係だって相手は外国人です。自分の持っている常識から解放されるので個人としての資質が如実にあらわれます。ですので海外でできた腹の割れる友達というのはいつまでも友人関係が続くのです。それに日本のように腹の探り合いなんてありません。相手は日本人のような腹の探り合いをしないからです。海外にでたらあまりオブラートにつつんだいい方をしない方が賢明です。絶対に誤解を生みます。自分が感じていることや思っていることはしっかり伝えて相手に伝わらなければ意味がありません。もともと異文化環境なのですから、自分の文化を持ち込むこと自体がもう間違っているのです。思い通りの事をはっきり言えた時の快感は忘れられない経験になることでしょう。</p>

<p>日本にはない解放感を味わってしまうと、今度は日本に帰るのが怖くなります。すっかり外国慣れしてしまい日本人のようにふるまわなくなってしまった自分は、はたして日本の社会に順応できるのだろうかと心配になるのです。帰国して浮いてしまわないだろうか、また前のようにふるまえるだろうかと心配する人がいっぱいいますが、これが意外と日本に付いた瞬間から元の自分に戻れるものなのです。人間、もともと持っているスキルはなかなかなくさないものなのです。</p>]]>
        
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    <title>怒らないこと</title>
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    <published>2009-07-10T03:07:30Z</published>
    <updated>2009-07-10T03:08:56Z</updated>

    <summary>簡単そうで難しい事の一つに、怒らない事があるのではないかと思います。人間なにかと...</summary>
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        <![CDATA[<p>簡単そうで難しい事の一つに、怒らない事があるのではないかと思います。人間なにかと腹を立ててしまうのは仕方がないことです。むっとすることもあるでしょう。この感情を抑えるのは本当に難しいものです。どこかに怒らないようになる薬があれば私も飲みたいくらいです。</p>

<p>怒りの感情は時に大きく自分でコントロールできない事もあります。特にむっとする気持ちというのは一日に一度くらいあっても不思議ではないのです。怒るという感情はどちらかというと負の感情です。誰も毎日怒って過ごしたいとは思いませんし、怒っている時に幸せを感じている人もいないでしょう。怒りの感情は自分を自身を傷つける感情です。怒ることで不愉快な思いをするのは他人ではなく自分なのです。そして怒ることで血圧が上がったり、胃が気持ち悪くなったりして自分の体さえも傷つけます。心にも体にもよくない感情が怒りの感情です。</p>

<p>でも海外にでて怒りを覚える事はあるでしょう。それは自分の思い通りに物事が運ばないからです。思っていることと違ったりする時もやはり怒りの感情が現れます。むっとする事に至っては街を歩いていてもむっとする事に出会う事があるでしょう。なにしろ怒る要素が満載なのが海外での生活です。特に自分が不安定で感情が揺れている時なんて怒りやむっとすることが多くなります。</p>

<p>怒りは何も生みません。怒りを覚えている自分自身も傷つけますし、怒りの矛先を向けられた方も嫌な思いをします。毎日毎日仏頂面でいて、ちょっとしたことで怒る人というのは表情に出ています。周りからもその人の怒りというのは見えるのです。だれもそんな人のそばには行きたいとは思いません。怒りの感情をあらわにする、もしくは腹の中にためている人はいつ爆発するかわからない爆弾のようなものです。怒りを抑えるため柔軟にそして大きな気持ちでいることが大切です。人は自分の思い通りにならないもので、海外にいるから異文化は当たり前という気持ちでいないと毎日怒って過ごす羽目になります。誰もそんな生活望みません。おおらかな気持ちでいるのが幸せに過ごす一番の方法なのです。</p>]]>
        
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    <title>注意すべきは日本人？</title>
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    <published>2009-07-10T03:05:45Z</published>
    <updated>2009-07-10T03:07:24Z</updated>

    <summary>海外で日本人がだまされたり、詐欺にあったりするのは別に珍しいことではありません。...</summary>
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        <name>まーく</name>
        
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        <![CDATA[<p>海外で日本人がだまされたり、詐欺にあったりするのは別に珍しいことではありません。日本は安全な国ですのでついつい人を信じてしまった結果でしょう。日本人はどっちかというと性善説を支持している国のようです。海外では親切風をふかせて近寄ってくる人がたくさんいます。もちろん自分たちが注意していればそのような輩は突っぱねられるのですが、海外にいるということでついつい人の言うことを信用してしまいやすい状態になっているのです。</p>

<p>しかし海外でめちゃくちゃ日本語が流ちょうな外国人に話しかけられると、なんだか怪しいとかなにか売りつけられるのでは？と身構えますが、相手が日本人だったりすると同胞の親しみからか一気にガードが低くなってしまいます。日本人が日本人をだますのは日本では当たり前の事ですが、なぜか海外では日本人は日本人同士仲良く助け合おう的な風潮があるように思います。場所が変わっても同じことです。日本人でもだます人は、海外にいようが日本にいようがだますのです。</p>

<p>日本人にだまされてしまうとショックはひとしおです。なにしろ相手も日本人ですので日本人のツボを抑えています。上手にだましていない風を装ってだますのです。詐欺の場合も本当に上手にお金を引き出すそうです。会社をなども上手に作って上手にお金を持ってドロンとするといいます。もともと細かい事に気がつく上に、海外なので隠れ蓑がいっぱいあります。不慣れな人なら慣れている人の言うことを聞いてしまうのは自然なことです。でもよくよく考えると本当に理にかなっていないようなことを言われても信用してしまうのです。海外だ異文化だということを信用しすぎてしまうようです。あまりに突飛な嘘でも、よく考えたら嘘だと見抜けるような嘘もあっさり信じてしまうというのです。</p>

<p>だます方はだまされる方が悪いと言いますが、日本人同士で海外でそのような事をするのはどうかとおもいます。悲しいですがこういった事も珍しいことではないので、何かこの人あやしいなと少しでも感じたらその直感を信じて少しずつ距離を置くようにするべきでしょう。</p>]]>
        
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    <title>柔軟な考えを持つ事がポイント</title>
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    <published>2009-07-10T03:04:14Z</published>
    <updated>2009-07-10T03:05:39Z</updated>

    <summary>海外生活で一番求められる事とは、語学力でしょうか。私はむしろ柔軟な考えを持つこと...</summary>
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        <![CDATA[<p>海外生活で一番求められる事とは、語学力でしょうか。私はむしろ柔軟な考えを持つことが一番大切だと思います。いつもはこうだから、こうじゃなきゃダメ！という考えでは海外で生きていけません。</p>

<p>もともと私たちは日本で暮らし日本での生活が普通の状態です。日本の生活こそが自分たちの持つ物差しの目盛になっているのです。自分たちが持っている日本製の物差しを持って外国にって、いちいち測っては『これはおかしい』なんて言っていたら住む事なんて全く不可能に等しいでしょう。この物差しが曲者なのです。世界にはたくさんの国があります。その国それぞれの個性があって文化があって風習があり、そのそれぞれの国の国民はそれぞれの言語を話します。ですから日本と全く何もかも違う異次元に日本と同じものを求めようと言う方が間違えています。日本が一番だと思うのは勝手です、でもそれを他に国に求めようという考え自体を改めなくてはなりません。つまりもともと持っている日本という物差しを海外に出るときは日本において行くことでしょう。簡単には言えますがこれは本当に難しいことです。</p>

<p>たとえば、いくら待っても電車が来なければどうでしょう。イライラしますよね。おかしいなぁと時刻表を確かめようと思ってさがしてもありません。なんで電車なのに時刻表がないんだ！とますますイライラが募ります。でもその国の人々は涼しい顔をして電車を待っているという状態でしょう。これが日本の物差しを外国に合わせた結果起きる誤差です。日本だったらあたりまえなのに！そしてイライラ。これじゃあ海外生活が楽しいわけがありません。</p>

<p>日本と違うんだから、何もかも違ってあたりまえ。その違いを楽しもうという姿勢で臨めばイライラ度も格段に下がります。もちろんすぐにこのように考えられるわけではありません。やはり何度かイライラしながら少しづつ学んでいくのです。住めば都という言葉もきっとこうやって徐々にその国の事を学んでいった結果居心地の良い場所になったという結果を表しているのでしょう。</p>]]>
        
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    <title>現地採用の憂い</title>
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    <published>2009-07-10T02:56:40Z</published>
    <updated>2009-07-10T03:04:08Z</updated>

    <summary>現地採用とは、日本の企業が日本で採用して日本で勤務している日本人を海外に派遣する...</summary>
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        <![CDATA[<p>現地採用とは、日本の企業が日本で採用して日本で勤務している日本人を海外に派遣するというパターン以外の方法で入社する日本人の事です。現地採用という言葉そのものが表すように、現地調達した日本人スタッフの事です。その企業が進出している国人もともと何らかの事情で住んでいた日本人を採用するのです。そうすると企業側も日本から送り込むコストや海外での諸手当などを節約することができます。さらに現地の人件費の相場から給料を決めることができます。用は安い賃金で雇える日本人なので企業側からすると現地の人を雇うよりも日本人のほうがいい、でもこっちから派遣するとお金がかかる、現地の日本人をやとえばいいのではないか。という必要性から生まれたのでしょう。</p>

<p>このことからもわかるように現地採用組は給料が駐在員組とかなり違います。似たような業務をしていたとしてもその差は埋まる事はありません。職務体系も何もかも違うからです。もともと駐在員はマネージャークラスの人を送り込んできますのでその下で働くわけです。でも日本から来た駐在員がすべて優秀かというとそうではありません。あまり仕事ができない上司のしりぬぐいをする部下という図式ができることもあります。そうなるとお給料面や待遇面のうえで不満が残ります。</p>

<p>そして現地採用組は現地のスタッフとも駐在員組とも違うグループに属します。どっちつかずの状態になるうえ、現地スタッフと日本からの駐在員組との板挟みになってしまいその調整にくたくたになることもあるようです。なぜなら現地採用組のほうがその国の事情や言葉に精通していることが多いので両方の気持ちがわかってしまうのです。どっちからもせっつかれて疲れ果ててしまうのが現地採用組なのです。</p>

<p>結構大変な思いをしているにもかかわらず、やっぱり所詮現地採用というのは変わりません。給料だって絶対に駐在員にかないません。待遇だって現地スタッフより若干いい程度です。ですので現地採用組はある程度の期間で他の会社に移ってしまう人が多いのです。こうやって自分が一番納得する場所を探しに行くのでしょう。</p>]]>
        
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    <title>現地採用という選択</title>
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    <published>2009-07-10T02:55:21Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:56:35Z</updated>

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        <name>まーく</name>
        
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        <![CDATA[<p>現地採用。日本にいるとあまり聞かない言葉でしょう。これは海外の日本企業がその進出した先の国で日本人を社員として採用する事を指します。通常、日本から日本採用、日本勤務の人材を海外に駐在員という形で派遣するのですが、これはものすごくコストがかかります。住居費からなにからなにまで会社負担、一時帰国の飛行機代も負担しなくてはなりません。</p>

<p>それに海外に駐在となると危険手当や海外手当などの手当てもつけなくてはならなくなります。会社からするとものすごくコストがかかるのです。かといって現地で日本人社員一人で後は全部現地のスタッフにするには若干不安がある、しかしこれ以上駐在員をおくるとなるとコストが膨らむ。となった時に白羽の矢が立つのが現地に既に済んでいる日本人です。</p>

<p>すでに現地に住んでいるので、日本からの飛行機代がいりません。住居費だって必要ありませんし、一時帰国代、海外手当などの諸手当も不必要です。それに現地にもうすでに住んでいるということは現地や現地の言葉に精通している可能性もあります。企業にとってはコストをかけずに日本人を雇えるとてもありがたい方法なのです。それに給料面にしても、日本円で払うわけではないので、現地の物価に合わせて設定できます。あまりに現地の人件費が安ければ当然少しは色をつけますが、日本で人を雇うことを思えば格安です。</p>

<p>企業側にはいいことづくめのように聞こえますが、そんなにいいことばかりじゃありません。やはり現地採用にはマイナスの面があるのです。まずなかなか長く続かないということです。現地にいる人がすべて国際結婚をしている人とは限りません。ちょっと来て海外就職を経験してみたかった、というスタンスの人が多いのです。そうでなかったとしてもいずれは日本に帰りたいと考えている人が大半です。そうなるとせっかく仕事を覚えたころに帰ってしまうということにもなりかねないのです。長期で勤務してくれる人を探すのは至難の業です。それにいい人材を確保するのも大変です。何しろ選ぶパイがあまりないので、雇ってみたものの使えなかったということにもなる危険性があります。</p>

<p>現地採用は簡単そうで難しい人材確保の方法なのです。</p>]]>
        
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    <title>許容範囲とは</title>
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    <published>2009-07-10T02:54:02Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:55:15Z</updated>

    <summary>許容範囲が広い、つまり受け止める容量が大きいという事です。たとえばスーツケースな...</summary>
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        <![CDATA[<p>許容範囲が広い、つまり受け止める容量が大きいという事です。たとえばスーツケースなどでも大きいものだったらたくさんモノが入りますが、小さいものだったあまり入らないですよね。そのスーツケースのなかに詰めるものがたとえば異文化の中で経験する事だったりしたら、大きいスーツケースを備えている方がよりたくさんの事を受け入れることができるのです。</p>

<p>人間の許容範囲にはスーツケースのように目に見える大きさはありませんが、持っている許容範囲が広い人と狭い人が世の中にはいます。これはなにも日本人だけが持っているものではなく、世界中の人どんな人でもこの許容範囲というものを持っています。これは柔軟性ともリンクしています。許容範囲が広ければ、多少の事があったとしても余裕があります。その余裕が柔軟性として表れるのです。余裕がないとキチキチです。スーツケースだってたくさん詰まっていたらそれ以外のものを入れることはできないですし、余裕がないから物事を切り捨てなくてはならなくなります。それと同じ原理です。</p>

<p>許容範囲が広い人はいったいどんな人でしょうか。簡単にいえば物事に動じない人とでも表現できるでしょうか。何が起こってもどっしり構えていられる人。こういった人は明らかに許容範囲の広い人です。ちょっとしたことでもイライラカツカツしている人は逆に許容範囲の狭い人です。</p>

<p>海外にでると自分の持っている常識以外の事が起こるのが当たり前です。びっくりするような事が起こるのも日常茶飯事でしょう。日本ではあまり問題にされない許容範囲というのは海外では大きな違いとして表れます。日本では普通の人だったのに、海外に出たらなんだかいつも余裕がなくカツカツしている、それにすぐイライラするようだと言う人は明らかに許容範囲が狭い人です。新たに何か入ってう来るものへの受け皿が用意されていないからです。この許容範囲も個人差です。もともと何事にも動じない性格の人は海外に行ってもあまり動じないで済んでいるようですので、性格に左右されるところが大きいのがわかります。</p>]]>
        
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    <title>帰国を決心する</title>
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    <published>2009-07-10T02:52:40Z</published>
    <updated>2009-07-10T02:53:57Z</updated>

    <summary>たとえば駐在員や留学生などの帰国する期限というものが自分の決断以外の場所で決めら...</summary>
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        <name>まーく</name>
        
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        <![CDATA[<p>たとえば駐在員や留学生などの帰国する期限というものが自分の決断以外の場所で決められるような場合はいいですが、たとえば海外就職や現地採用の人などはいずれ日本に帰る日が来るでしょう。誰からも帰れと言われなくて自分だけの裁量で帰る日をきめることができる人たちは期限がない分ずるずると海外に逗留してしまいがちです。</p>

<p>現地採用などの人々は、なんとなくこのままずっとこの会社に居続けることはできないという事がわかっています。なぜなら所詮現地採用でどんなに頑張ってもやはり日本から派遣されてくる社員にはかなわないからです。ある程度の決済の権利を与えられても、所詮本社は日本です。日本の意思ひとつで何もかも変ってしまいます。それに待遇や給料面での不安もあるでしょう。日本の年金や健康保険だってもちろんカバーしてくれません。そんな状態ではなかなか長く勤める事は難しいのが現状です。</p>

<p>海外就職組だっていずれは日本に帰りたいと思っている人が多いです。独身ならなおさら人生の伴侶を探すために帰国しなくてはならないと薄々気が付いているのです。</p>

<p>バックパッカー系の人々も例外じゃありません。いつまでも海外を放浪しているわけにはいきません。お金だって尽きてしまいますし、外国に長くしかも働いていないという事はその間のキャリアに空白が生まれてしまいます。空白だって埋めれる空白と埋めようがない空白があります。手遅れにならないようにしなくてはなりません。</p>

<p>いろいろな理由で海外にいてもやはりいずれ日本に帰るという選択をする人が多いのです。ですから問題となるのがそのタイミングです。いつまでもいるわけにいかないとわかっていながらもどうしても居心地がよくずるずるとしてしまうケースが多いのです。日本ですぐに社会復帰できるような特別なスキルがあれば別ですが、そうでなければ帰って仕事を探したり新しい生活を始めるのは海外が長ければ長いほど難しくなるのです。帰るタイミングを決めるのは難しいかもしれませんが、ここは自分の中でしっかり期限を決めておくことがひいては自分のためになると思います。</p>]]>
        
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